豊胸手術 脂肪注入

豊胸手術の脂肪注入はスタイルアップもできる優れもの

 

豊胸手術に興味がある方は多いと思われます。 
豊胸手術の方法の1つとして、脂肪注入法バストアップと
呼ばれる方法があります。

 

これは、ご自身の腕や背中、お腹や太ももなどから吸引
した脂肪をバストに注入するという豊胸手術の手法です。 

 

これまでのシリコンを入れる方法などとは違い、ご自身の
体の一部を取り入れるだけですので、自然な感触のバスト
となります。

 

また、体の気になる部分から脂肪を吸引するということ
で体のバランス(体型)を良くすることも期待できるという
副次的なメリットも期待できます。 

 

脂肪注入法によるバストアップ手術の手順としては、まず、
脂肪吸引を行います。いわゆる脂肪吸引手術と同じ方法です。 

 

次に、吸引した脂肪を食塩水などで洗浄します。食塩水など
で洗浄することでバストに注入する良質な脂肪を選別します。

 

そして、その後、脂肪をバストに注入することとなります。
バストへの脂肪の注入は注射器によってすこしずつ慎重に
行います。

 

注入された脂肪は毛細血管に取り込まれ、バストに付着します。
注入後、状態が安定するまでは約1ヶ月程度かかります。 

 

脂肪注入はご自身の体の脂肪を利用するため、アレルギー症状
や拒絶反応などの心配がありません。また、シリコンなどで
生じる異物感も感じないというメリットがあります。 

 

一方で、デメリットとして、一般に費用が高額になるという
ことがあります。

 

シリコン等を利用した手術は技術の進歩によって数十万円で
受けることが可能となりつつありますが、脂肪注入の豊胸手術
は百万円以上かかるケースがほとんどです。

 

(逆に、あまりに低額で脂肪注入法による豊胸手術を行う
クリニックは、問題がある可能性もあります。)

 

また、術後、1週間程度は痛みなどが伴います。 
ただ、繰り返しになりますが、脂肪注入による豊胸手術はバストアップだけではなく
ご自身の体型を整えることができるという店ではとても魅力的な手術法です。

 

費用や術後の心配などすべて相談した上で手術を受けるか
どうかを判断されることが重要ですね。